2011年08月18日

自家製梅干しとベランダゴーヤ


天気予報やら私の気分やら体調やら、色々理由を付けて延ばし延ばしにしていた梅を、今日やっと干しました。(汗)



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…梅を干し終わったらベランダお掃除しなきゃっ!

梅は300個ちょっとあります。
去年より重さは1kg多いだけなのに数が120個ほど多ということは梅の大きさが違うってことですが、どちらかというと去年のが大粒で今年のが普通の大きさです。
午後に一度梅を裏返し、夜になったら1日目は梅酢に戻し、明日の朝また干します。
後は時々裏返しながら3日干して、瓶に入れて完成。
秋になったら解禁です。
楽しみだな〜♪


ベランダ菜園のトマトがもう終わろうとしている今になって、成長が遅かったゴーヤがようやく実を付け始めました。
ちなみにトマトは、赤く熟れても「レモン?」くらい酸っぱい出来になってしまいましたが、青くて酸っぱいトマトが大好きな主人には大好評でして…。
なんだか複雑な気持ちでしたが、ベランダトマトは主に主人が、私はお隣さんから戴いた甘〜い完熟トマトを食べていました。

そしてゴーヤはまだまだ赤ちゃんサイズのばかりですが、一番最初に実が付いたのが、まだそんなに大きくなってないのにもう熟れかけていたのであわてて収穫。



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包丁と比べたらその小ささがわかるかしら?
長さはちょうど20cmで直径は3cmしかありませんが、二人分の和え物にちょうど良い大きさでした。



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初収穫はシンプルに、サッと茹でてから、お醤油、鰹節、白胡麻で和えただけ。
小さいながらもちゃんとゴーヤの味がして美味しかったです。

これからどんどん実がなってくれるのかな〜?
これも楽しみ♪

そんな昨日の晩ご飯はこんなでした。



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・具沢山 キムチのスープ
・厚揚げをグリルで焼いて生姜醤油で
・イカゲソときゅうりのマヨ和え
・ゴーヤのおかか和え

それにしても地味なご飯だなぁ…。


ゴーヤの蔓は緑のカーテンにはほど遠い茂り方ですが、それでも植えてあるところの内側とそうでないところではあきらかに温度が違います。



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(周りの建物が写らないように撮るのは難しいね)
こんなにまだらでもゴーヤの内側に入ると涼しいのですから、もっと豪快に生い茂ったらどんだけ涼しいんだろう?と、来年は苗を増やすことを決意しました。
トマトの勉強もしなきゃな〜。



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2011年06月29日

今年も梅を漬けました


一週間ぶりの更新です。
昨日今日と、岡山は梅雨のど真ん中とは思えないほどの晴れ!!
暑いけど、貴重な晴れにお布団干したりベランダ菜園の手入れをしたり、汗かきながら励んでいます。

さて、昨日、梅を漬けました。
昨年は青梅を8kg買って使えたのは6kgでしたが、今年は同じだけ買って7kg。
自分で追熟させようとしたり、本どおりに一晩水に浸けたりしている間にどんどん茶色くなって使えない梅が増えることに気が付き、今年は青いものもそのまま2時間ほどの浸水で引き上げました。

浸水中のようすがこちら。



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本当は10kg漬けたいけど、この容器じゃ8kgが限界かな〜?
来年はもう一回り大きいのを買うか。

いつもギリギリになって買おうとして売り切れになっている大きい竹笊も、今年はゴールデンウィークに買っておいたので大丈夫〜♪
と思いきや、2枚じゃ足りなかった…。



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明日もう一回買いに行こ。
まだあるかな〜?

300個ちょっとあります。
それを一つ一つ手にとって竹串でヘタ?を取ってお塩を揉みこんで、ついでに自分も塩まみれになりながら漬けた梅は本当に愛しい。
梅を漬ける度に「手塩にかける」という言葉を思い出します。

今年も美味しく漬かりますように。

そんなこんなで昨日の午後は梅に時間を取られたため、15分ほどで作った簡単晩ご飯。



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・秋刀魚の塩焼き 大根おろし
・豚肉とにんにくの芽の炒め物
・長いもの千切り 梅ポン酢

お疲れちゃんの主人に元気を出してもらおうと、元気が出る長芋に疲れが取れるお酢で。
にんにくの芽って結婚して初めて買ったような気がする。
特に理由はないんだけど…。
こないだ夫婦でテレビを観ていたときに(確か「男子ごはん」だった)にんにくの芽の炒め物が出ていて、主人が「うまそーっ」と言ったので、「あ、にんにくの芽、好きじゃったん?」と知り、買ってきました。
味付けは味覇と塩コショウでシンプルだけど絶対美味しい。
主人、パクパク食べてくれました。

秋刀魚も脂がのってて美味しかった!
ご飯をおかわりしたくなったのをグッとこらえ、ごちそうさまでした〜。

そして、なんにも考えてなくていきあたりばったりで作った今日のお弁当はこんなかんじ。



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・豚肉の唐揚げ
・オクラと甘辛お揚げのレンジ煮
・ネギ入り出し巻き玉子
・ミニトマト
・わかめご飯に梅干し

梅干しはもちろん自家製のもの。
結婚した翌年に試しに1kgだけ漬け、主人がすごく喜んだので調子にのって昨年からたくさん漬けています。
昨年漬けた6kgで我が家の1年分はまかなえそう。
1年目のもまだとってあるので、暑い夏を経て大好きな秋になったころ、熱い緑茶を淹れて、3年分の梅を食べ比べるのも楽しいな。


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2011年04月19日

切り昆布の佃煮と、苺ジャム


今朝は主人が早く出勤しなけれないけなかったので、私も4時半に起きてお弁当作り。
午前中の家事はもうほとんど済んじゃって、今は2回目の洗濯機が終わるのをコーヒーを飲みながら待っているところです。

今日も一日が充実しそうだ。
睡魔に負けなければ…。

さて、昨日は100gで88円だった生の切り昆布をコトコト炊いて、佃煮を作りました。
市販のトロトロになった濃い佃煮も美味しいけど、ちょっとだけ歯ごたえを残して、ご飯にもお茶請けにも、おつまみにもなるように、気持ちあっさり目にしてあります。
材料の分量が全て「1」で覚えやすですし、生の切り昆布を見つけたら是非作ってみて下さ〜い♪



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     《 材料 》

・切り昆布(生)   100g
・お水        1カップ
・味醂        大さじ1
・三温糖       大さじ1
・お醤油       大さじ1
・白胡麻       小さじ1

     《 作り方 》

1.切り昆布はサッと洗い食べやすく3〜4cmくらいにザクザク切って、お水と一緒にお鍋に入れて火にかける。
2.沸騰してきたら弱めの中火にして味醂とお砂糖を加え、コトコト20分くらい煮る。
  (途中お水がなくなってきたら、ひたひたよりちょっと少ないくらいに足す。)
3.20分経ってお水が半分くらいになったらお醤油を加え、さらに10分煮て、最後は少し火を強めてお箸で混ぜながら水気を飛ばすようにし、白胡麻を加え混ぜ、火を止める。


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この白い器は上の部分が12×9cmで二人暮しの常備菜を入れるのにちょうど良いサイズ。
プラスチックの蓋が付いていて、シンプルだから冷蔵庫から出して蓋を取ってすぐに食卓に出せ、重宝しています。
主人に好評だった「たたききゅうりの浅漬け」もこの器に。



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昨日の晩ご飯はこんなかんじでした。



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・イカとキャベツの味噌炒め
・冷奴
・三色きんぴら(ごぼう、人参、絹さや)
・たたききゅうりの浅漬け
・切り昆布の佃煮

昼間に常備菜を作っておいたので、主人が帰ってきてからは炒め物を作るだけ。
「キャベツを味噌炒めにしようと思うんじゃけど、豚とイカどっちがええ?」と聞いたら「今日はイカじゃな。」という答えで、イカに。
よって自動的にお弁当は豚に。



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・豚肉とピーマンの焼肉炒め
・三色きんぴら
・ゆで玉子
・ミニトマト
・しじみと長ネギのお味噌汁
・白ご飯に梅干し

朝早かったからね、おかずの彩をゆで玉子でごまかしました。
でも主人はゆで玉子好きなので問題なし。


そうそう、佃煮を煮た後、苺もコトコト、ジャムを作りました。
日曜日の夜に、梨木香歩さんの小説「西の魔女が死んだ」を読んでさっそく感化されたんです。
レヴューはもう一個のブログに書きました。その記事はこちら(←ほったらかしだったブログ、気まぐれに再開。)



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スーパーに行くと、ちょうどよく小粒の「さがほのか」が1パック198円とお買い得!
3パック買ってそのうち2パックと半分をジャムにして、残りは夕食後にそのままいただきました。
ジャム用に買った残りだし安かったから期待してなかったけど、今年買った中では一番美味しい苺でした♪
作っといてなんですが苺はそのまま食べるのが一番美味しいね!
でも真っ赤な苺をコトコトと煮ていく作業が大好きなので、結婚してから毎年、苺の季節にはジャムを作っています。
今年は苺を軽く潰したタイプにしました。
苺の形がそのまま残ったもの可愛いけど、今回はこっちの気分。

分量は苺600g(ヘタを取った後の正味)に対して、使ってしまいたかったグラニュー糖300gと、足らずは上白糖60g、と、レモン汁2分の1個分。
これで写真の量、1カップ入る瓶にちょうど2つ分出来ました。
このお砂糖の量だと煮沸した瓶に入れ常温で3ヶ月以上はもつようですが、うちは普段はパンにジャムをつけて食べないので(だったらなぜ作る?)一度に1〜2週間で食べ切れる量だけ作ってこの季節の楽しみとして味わいます。
今回のは、一瓶をお隣におすそわけする予定。
もう一つの瓶をうちで食べて、物足りなければもう1回くらい作るかな?というかんじです。

苺ジャムも好きだけど本当はマーマレードが一番好きで、自分でも作ってみたい。
でも、柚子や甘夏など、安心してジャムにするにはやはり無農薬のもの!となると、近所のスーパーで売ってないんですよね〜。
このあたりで、どこで買えるのかしら?無農薬の果物。
どなたかご存知の方いらしたらお教え下さい!(出切れば岡山市内、北区、南区、西区で希望)

さ、洗濯干そ〜♪

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2011年01月12日

自家製 甘口たくあん


おせちの栗きんとんを手作りされた方。
くちなしの実が余ってません?
うちも、いつも5個入りのものを買うんですが、栗きんとんに使うのは1個だけなんですよね。

そこで、そのくちなしの実を使って甘口たくあんを作りました。
たくあんと言っても大根を干したり漬物桶に大量のお塩で漬けたりせず、ジッパー付きの袋で簡単に出来るんです。
スーパーなんかで、鮮やかな黄色のみずみずしいたくあんを売ってるでしょ?あれに似たやつです。
あれ、すごく美味しくて好きなんですけど、着色料(黄色4号だっけ)が使われていたり、添加物がね、心配。
自分で作ればそんな心配もないし塩分の加減ができるので安心です。

お漬物LOVERの主人も褒めてくれた簡単甘口たくあんです。



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      《 材料 》 作りやすい分量

・大根           3分の1本(300gありました)
・お塩           大さじ1
・三温糖          50g
・お酢           大さじ2
・味醂           大さじ1
・くちなしの実       1個
・鷹の爪          1本

      《 作り方 》

1.大根は皮を剥いて縦に四つ割りにし、ジッパー付きのビニール袋にお塩と一緒に入れてよくまぶし、出来るだけ空気を抜いてからジッパーを閉じて冷蔵庫で3日おく。
2.3日たったらビニール袋に溜まった水を捨て、大根と袋の中の水気を拭いておく。
3.お鍋に三温糖、お酢、味醂と、くちなしの実を割ったものを入れて火にかけ、三温糖が溶けたら茶漉しで漉してくちなしを取り除き、荒熱が取れるまで冷ます。
4.《3》が冷めたら、半分に折って種を除いた鷹の爪と大根と一緒にビニール袋に入れ、再び空気を抜いて、冷蔵庫で3日漬ける。



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「6日もかかるの待てない!」という場合は、塩漬け2日、調味料に2日でもかまいませんよ。
スーパーで売っている黄色い甘口たくあんに近付けるなら塩漬け2日調味料3日くらいが良いかな?
3日+3日で漬けると、大根を干してから漬けたかのような、「THE お漬物」な歯ごたえも楽しめます。
お好みで色々お試し下さい。

本当は、今年は本格的に大根を干してたくあんを漬けようと思っていたのですが、大根を干す時ってすごい匂いがするから、マンションのベランダではご近所さんにご迷惑がかかるのでは?と思い、あきらめました。
いつの日か一軒屋に住んだあかつきには、干し大根でのたくあん作りにチャレンジしようと思います。

そんな、美味しいたくあんでご飯もすすんだ昨日の晩ご飯はこちら。



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・ひじき入りヘルシーロールキャベツ
・タコの煮たの
・チキンポテトサラダ
・自家製甘口たくあん

ロールキャベツのお肉には、たっぷりのひじきと玉ねぎ、キャベツの芯のところが混ぜ込んであります。



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お肉の量は実際にはタネのカサの半分くらい。
それでもしかりと食べ応えがります。

スープは、お出汁もコンソメも何も使っていません。
お肉とお野菜から出た旨味と塩・胡椒だけ。
あ、あと、お肉を捏ねる時に少量のケチャップを加えています。
食べてもケチャップの味はしないけど、これが絶妙に旨味を引き出してくれるって。
もう何年も前にテレビで紹介されていたのを見てから、ロールキャベツのお肉には必ずケチャップを混ぜ込んでいます。

ひじきは実家の母の真似。
ハンバーグには入れないけど、ロールキャベツと肉団子にはなぜかひじきを入れてたな〜。
ひじきの煮物を好んで食べない主人も、こうすればひじきをたくさん食べることが出来ます。
お肉の味を損ねず栄養をプラス、おまけに「カサ増し」にもなるので、ヘルシーでオススメですよ♪

ロールキャベツはたくさん作ってまだ残っているので、今夜は味を変えて、副菜として登場させようと思います。

さてと、家計簿でも付けますかね。



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2010年10月30日

牛味噌そぼろ


金曜日、お買い得だった合い挽き肉で味噌そぼろを作りました。
豚の味噌そぼろはたまに作るけど、牛は久しぶりだな〜。
色々アレンジがきいて便利ですよ。
出来上がりはたっぷり500g!
使い切る自信がなければもちろん半量でも。



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      《 材料 》

・合い挽き肉       400g
・玉葱          1個
・生姜          1片
・サラダ油        小さじ1
・お酒          大さじ2
・味醂          大さじ3
・三温糖(又は上白糖)  30g
・お味噌         100g
・お醤油         大さじ1

      《 作り方 》

1.玉葱と生姜はみじん切りにしてフライパンに入れ、玉葱がしんなりするまでサラダ油で炒める。
2.たっぷりのお湯を沸かしてお酒を大さじ1加え、合い挽き肉を入れてほぐしながら茹で、アクが出たら丁寧に取ってお湯から引き上げ、【1】に加える。
3.お酒大さじ1と味醂でお味噌を溶いて【2】に加え、三温糖も加えて弱火の中火にかけて混ぜながら加熱する。
4.ぽってりとしてきたら味をみてお醤油を加える。


挽き肉をお湯で茹でることで余分な脂をしっかり落とします。
これで、冷めても白っぽくなったりしません。(あれ、マズイからね〜)
でも、お味噌のおかげでしっとりして、パサパサになることもないので大丈夫。

このまま白いご飯や茹でたてのおうどんにからめて食べても美味しいけど、今回はこれを「具入りの調味料」のようなかんじで使っていきますね。
まず最初は根菜と一緒に煮てみました。



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メークイン1個、人参4分の1本、牛蒡2分の1本を1カップのお出汁で5分ほど煮て、牛味噌そぼろ100gを加えてさらに煮込み、お野菜がお好みの柔らかさに煮えたら出来上がり。
味付けは、なんにも足さなくて良いんです。
これは金曜日の晩ご飯に作りました。



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・根菜の味噌そぼろ煮
・イカとキャベツの醤油マヨ炒め
・トマトスライス
・キムチラーメン

そうそう、キムチ鍋の残りのスープはラーメンになりました。
うまうまスープをお出汁でのばし、ニラともやし、それに焼きそば用の茹で麺(2人で1玉)を加えて、ミニサイズのラーメン。
お味噌汁代わりくらいの量です。
このラーメンでおなかが満足してしまい、もともと煮物にあまり興味がなく、挽き肉にはほとんど興味がない主人は根菜には全く手をつけず…。
私もちょっと食べただけで残してしまいました。

でも次の日に出しても主人はまた食べないだろうから、レッツアレンジ!
お弁当に入れちゃいましょ〜♪



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・くるくる豚カツ
・ポテトサラダ
・そぼろと葱入り卵焼き
・茹でたアスパラ
・ミニトマト
・塩昆布ご飯に梅干し

そうです!
煮物からそぼろ部分をすくい出して卵焼きに入れ、メークインと人参はレンジでもう一度加熱して潰し、ポテトサラダに。
味がしっかり付いてるから、マヨネーズ少なめでも美味しい。

それでも余ったぶんは、お出汁でコトコトやわらかめに煮て…
ぽいっ!



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カレールーを投入〜♪



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私のお昼ご飯になりました!
「和風根菜キーマカレーの小どんぶり風」
ご飯の量が少なくても根菜だから食べ応えがあり大満足でした〜♪

そして牛味噌そぼろは昨日も活躍。



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長葱の青い部分と味噌そぼろを炒め、お出汁を注いで少し煮たらお豆腐を加え、片栗粉でとろみをつけて和風麻婆豆腐の出来上がり!
牛味噌そぼろさえ用意してあれば5分もかからず出来ちゃいます。
食べる時にラー油をたらせば辛味も加わってグ〜☆
挽き肉苦手な主人も麻婆は大好物で、あっという間に完食。

これは昨日の晩ご飯でした。



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・和風麻婆豆腐
・イカのお刺身
・ほうれん草のお浸し

え〜っと、言い訳をさせていただきますと、昨日は久しぶりに良いお天気だったので家事やお買い物やに激しく動き回り、晩ご飯は超手抜きになりました。
さらに私、あまりに動きすぎたせいでまさに「へとへと」状態で食欲が出ず、お刺身はそのまま冷蔵庫へ逆戻りし、今日の主人のおつまみに。
頑張るのもほどほどにしないとね〜。

それにしても、牛味噌そぼろは本当に使えるやつですよ。
使い切れなかったらジッパー付きの保存袋に入れて平たくして冷凍しておけば、使う時に使う分だけバキッと折って取り出せます。

牛味噌そぼろ、明日も使うよ〜♪



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2010年10月08日

常備菜など色々



あら〜、もう10日も更新サボっちゃってましたね。
少なくとも週に1〜2回は書こうと思いつつ…。
で、久しぶりなのに、お料理レシピじゃないですごめんなさい。

最近、主人の仕事の都合で週の半分以上が4時半起き(普段は5時半から6時前くらいに起きます)で、帰りも遅め。
だから一人でいる時間が長くて本当ならブログなんて余裕で書けちゃったりするんだけど、せっかく余分に出来た時間なので、細かいところのお掃除をしたり撮り溜めた写真をアルバムに貼ったりと、日頃なかなか出来ないことをせっせとしてます。

昨日は衣替えや押入れのお掃除など。
良いお天気だったから大量のお洗濯物も次から次へと乾いてくれて、衣替えには絶好の日でした。

一転、今日はどんよりと曇っているので、台所で常備菜など作っています。
午前中に作ったのはこれら。



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まず、お出汁をとった後の昆布を冷凍していたのがたまってきたので佃煮にして、大豆も加えました。
私の今日のお昼はこれとご飯だけでいいや。
お弁当にもぐー。



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お次は豚そぼろ。
生姜をきかせています。
このままご飯にのっけて、そぼろご飯になる味付け。



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3つ目は、炒め玉ねぎ。
この玉ねぎ半分と上の豚そぼろ半分を使って、今日はコロッケを作ります。
炒め玉ねぎと豚そぼろ残りは冷凍しておいて、いつか他のお料理に。



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最後は白菜の浅漬け。



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そうだ。
先日、若い女子がうちに遊びに来ていて、その時に「お漬物って自分で作りますか?」って聞かれた時のこと。
私は「うん。糠漬けと浅漬け両方作る。」と答えたんです。
で、その話はそこで終わったんですけど、あとから思い出してみると、彼女、質問しながら、袋に入ったお野菜を手で揉むような仕草をしていたんです。
浅漬けをビニール袋で揉んで漬ける方もいらっしゃるのでその時はなんとも思わなかったんですけど「あ、もしかしたら、浅漬けの素使ってると思った?」って、今頃気が付いて。

私は市販の浅漬けの素もビニール袋も使わないし、お野菜は揉みません。
急いでいる時は揉むと早く漬かるのかもしれないけど、ゆっくり漬けてお塩の力で水分を出すことで、乳酸菌もじんわり増えるような気がするので。

じんわりと言っても何日もかけて漬けるんじゃなくて(それじゃ〜「浅漬け」にならないし)お昼くらいに漬けて晩ご飯に食べます。
今日みたいにたくさん漬けた時は、これを2〜3日で食べ切るかんじ。

こんなこと言ったらメーカーさんに叱られるかもしれないけど、お漬物の「素」なんて使わなくても、家にいつもあるものでじゅうぶん美味しいお漬物が出来ますから。


まず、ボールに食べやすく切ったお野菜を入れて、天然の粗塩と輪切りの唐辛子、それに、お出汁用の昆布を細くはさみでチョキチョキ切ったものを入れ、ざっくり、お塩を全体にまぶすようなかんじで混ぜます。



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ぎゅーぎゅー揉まなくても、まぶすかんじでOK。
そうしたら浅漬け用の鉢に入れて重石をし、冷蔵庫にいれておくだけ。



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浅漬け鉢がないなら、お野菜の上にふんわりラップ載せ、その上にボールよりひとまわり小さなお皿をふせて置いて、ホールトマト缶くらいの大きさの缶詰か、それもなければお水を入れた容器を重石代わりに載せれば良いだけ。
特別な調味料や道具がなくても、簡単に美味しいお漬物が出来ます。
ぶっちゃけ、唐辛子や昆布がなくても、美味しいお塩とお野菜があればそれだけでも出来ちゃう。

これはお漬物のためだけではないのですが、私、お塩は天然の、完全な国産のものを使っています。(天然の粗塩でも原材料が輸入ものというのは少なくないようです)

食卓に高級食材やブラント食器は並ばないけど、


国産の天然塩

大豆とお塩だけで作られた無添加のお味噌やお醤油

国産の昆布と鰹節

「酸化防止剤」を使っていない煮干し



こういうものにはお金を惜しみたくないな〜と思っています。
決して「最高級の利尻昆布と京都の老舗のお味噌をお取り寄せしておりますの。」とかいうふうなことではなく、自分の目で選べる範囲でですが。
少しくらい値段が高くてもそこは「対価」として。

そして、手作り出来るものは、無理のない範囲で出来るだけ作る。
やっぱり自分で作ったものはなにより安心だし、愛着もあるから大切に使うし。

その最たるものが梅干しかな?
今年は去年よりずいぶんと上達しました。



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去年はとてつもなくしょっぱくて実も固めだったけど、今年はやわらかく漬かりました。
しょっぱいのはやっぱりしょっぱいし、しっかりすっぱいけど、言うても去年よりは…。(去年どんだけ?)
来年はもっとふんわりと漬かると良いな。

これも、梅とお塩と赤紫蘇だけで美味しい梅干し出来るんだよな〜。
スーパーで驚くほど安く売ってる梅干しや、お醤油やお味噌だって、原材料の項目が多い多い!
これじゃ〜「国産丸大豆使用」「遺伝子組み換え大豆は使っていません」なんて書いてても、買う気がしない。
そうだ、いつか、お味噌も自分で作ってみたいな。

とりあえずこの冬は、「たくあん」を自分で漬けようと計画中。
これも安いたくあんは大根が中国産だったり色粉が使ってあったり。
たしか、あの黄色は、本当はくちなしの色だよね?

う〜ん。
寒くなって大根を干すのが楽しみだ!


ありゃ、久しぶりにブログ書いたら長くなっちゃった。
お昼食べてコロッケ作ろ〜♪


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2010年08月29日

梅入り海苔の佃煮



手巻き寿司用の焼き海苔がちょっとだけ残っていて、でも当分手巻きをする予定がなくて。
よく考えれば、常備してある全形の焼き海苔を半分に切って使えばよかったのに、どうしてそれを思いつかなかったんだろう。
と過去の自分に向かってぼやいても仕方がないので、佃煮にしちゃいました。

今日は梅干も入れて、ほんのりと香っていいかんじ。



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      《 材料 》 

・焼き海苔        全形で2枚半
              (3枚でも同じレシピで大丈夫)
・お出汁         1カップ
☆お酒           大さじ1
☆味醂           大さじ1
☆お砂糖          大さじ1
☆お醤油          大さじ1
梅干し           1個(梅肉小さじ1くらい)

      《 作り方 》

1.手で適当にちぎった焼き海苔とお出汁をお鍋に入れ、海苔がふやけるまでおいておく。
2.海苔がふやけたら中火にかけ、沸騰したら弱火にして☆の調味料を加え、時々混ぜながらコトコト煮る。
  (アクがでたらとる)
3.水分が少なくなってとろっとしてきたら木べらで練るように混ぜ、佃煮っぽい濃度になったら火を止め、梅干しの種をとって包丁でたたいて加え混ぜる。



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梅干しは長く煮たら酸味が飛んでしまいまそうで、最後に混ぜました。
梅干しを入れない場合はお醤油を小さじ1ほど多くして、粉山椒など加えても。
さっき夫に味見してもらったら「うめえ」いただきました。( *゜▽゜)/\(゜▽゜* )
お昼はサンドイッチにしたので、晩ご飯に食べようと思います。


さて、相変わらずご機嫌が悪いパソコンですが、じっと付き合ってるほど暇でもなし、調子が良い時に腫れ物に触るように更新しています。
さっ、固まる前に急いで書かなきゃ!

3日ぶんの晩ご飯。
まずは26日木曜日から。



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・牛ときのこのおうどん
・白い物体は温泉玉子
・もずく酢 刻み茗荷のっけ
・切っただけトマト
・自家製、大豆入り昆布の佃煮


お次は27日金曜日。



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・お好み焼き〜♪
・枝豆
・自家製、大豆入り昆布の佃煮


粉もん晩ご飯が続きました。
食欲なくても粉もんたど食べれちゃう。
朝やお昼はちゃんとお米が食べられるのに、夜になると欲しくなくなっちゃうのよね、なぜか。

最後は昨日、28日土曜日の晩ご飯。



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・カニカマあんかけ焼売
・牛とごぼうの甘辛
・写真にないけど鰤のお刺身
・自家製きゅうりの糠漬け


糠床がとってもいい具合に育って、きゅうりなど抜群に美味しく漬かります。
糠床は今まで体調不良やウッカリで何度もダメにしてしまったので、今度こそ、一生物として育てたいな〜と思っています。


まだまだ猛暑が続くそうですが、それでも、吹き込んでくる風や夕方に差し込む日の光などは秋を感じさせることもあります。
夏が苦手で、秋や冬が好きな私。
小さな気配でも、秋が近づいてるんだな〜と思うと、嬉しくなります。
そう言えば、輸入物だけど松茸ももう出始めてますね。
買わないけど。(^_^;)


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2010年07月26日

糸コンと明太子の炒め煮



糸こんにゃくと明太子の炒め煮は、実家の母がよく作っていたおかず。
甘辛味のこんにゃくに明太子がアクセントになって、ご飯がすすみますよ〜♪
私は栄養を考えてピーマンを加えてみました。

今回は二人分ではなく作りやすい分量を書いています。
(私の好みでは)冷めてからのほうが美味しいので、たっぷり作って常備菜としてどうぞ。
おつまみにも、お弁当にも良いよ〜☆



P1030859.JPG




      《 材料 》 3〜4人分

・糸コンニャク        1袋(正味200g)
・ピーマン          2個
・明太子           2分の1腹(約30g)
・サラダ油          小さじ1
・お酒            大さじ1
・味醂            大さじ1
・お醤油           大さじ1

      《 作り方 》

1.糸コンニャクは袋から出してザルにあげ、食べやすい長さに切り、お湯にお酒少々(分量外)を加えたもので3分ほど茹で、再びザルにあげる。
2.フライパンにサラダ油を熱し、細切りにしたピーマンを炒め、しんなりしてきたらコンニャクを加えて、水分を飛ばすように炒める。
3.お酒、味醂、お醤油と、薄皮から出した明太子を加え混ぜ、弱めの中火でコトコト、水分がほとんどなくなって明太子がパチパチとはじけるくらいになったら火を止める。



明太子によって塩気が違うと思うので、お醤油は少なめに入れてみて味をみて加減して下さい。
白いご飯にのっけてワシワシいっちゃいましょ!
ローカロリーなのがレディーにも嬉しいおかずです。
お子様が小さいご家庭では明太子をタラコにしても美味しいよ。

それでは昨日の晩ご飯。
写真がイマイチね〜。



P1030860.JPG




サラダ以外は写真で2人分です。

・手羽中のハーブグリル
・糸コンと明太子の炒め煮
・千切りキャベツとカニカマをポン酢で トマトも

実は一昨日の夜から夫が風邪の症状を訴え、今日もお仕事をお休みして爆睡中。
いくらしんどいからって、よくもまあそんなに寝れるよな〜と感心するくらい、赤ん坊バリに眠り続けています。
それでも食欲はあるようで、昨夜は好物の手羽中を満喫し、朝ご飯もモリモリ、おかわりまでしていました。

一応体温を測ってみると、なんとおどろきの35.9度!

ついでに私も測ってみると…36.8度。

ん〜。(ーー;)ナンデワタチノホウガ?

ま、熱はないにしろ咳とか鼻とかほんまにしんどそうなんで、せっせと看病しとります。
だって早く治って仕事に行ってもらわんと、うちの夫はとても世話が焼けるので、ちょっと疲れますのよ!ヾ(*´Д`*)ノ"


あ、そうだ。
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