2009年12月26日

クリスマス・イヴの晩ご飯



クリスマスも過ぎ、街はすっかり年越しモードですね。
私もこれからツリーを片付け、夕方までに年賀状の印刷を済ませてしまう予定。
風邪をひいて予定が大幅に押してしまい、ちょっと焦り気味のぷぅです。
間に合うかな〜、年賀状。

でもクリスマスの献立は年を越さないうちにアップしときますね〜。



P1020123.JPG




チキン焦げました〜。
オーブン機能じゃなくグリル機能で焼いたのが失敗だったか?
味はとってもよかったです。
付け合せの玉ねぎとジャガイモもうまかった〜♪



P1020124.JPG




海苔切らしてて色気はないが美味しさは文句なしの明太子スパゲティ。



P1020125.JPG




普通はイチゴとホイップクリームで作るんだよね。
うちはラディッシュとクリームチーズで作りましたサンタさん。
あとはブイヨンで煮た芽キャベツと、海老とベーコンとベビーリーフのサラダ。



P1020126.JPG




まだ苺が冷蔵庫にあると信じて疑わなかった私。
前日に食べ切っていたことを完全に忘れていました。_| ̄|○
母の友人作のキウイをいただいたこと思い出し、お茶を濁したかんじのケーキ。



P1020127.JPG




さ、早いとこツリー片付けよ。
なんだかあわただしくてすみません。(^-^;




2つのランキングに参加しています。
1日1回の応援ポチッ♪とお願いします。→ にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
こちらもポチッ♪とよろしく。→ クリックありがとう♪






posted by ひとみ at 13:40| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 献立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

焼き葱の柚子胡椒マヨネーズ



ハウス食品さんのスパイスモニターでいただいた柚子胡椒と、相性の良いマヨネーズを使って、これまた簡単リーズナブルなおつまみを作りました。



P1020070.JPG




      《 材料 》 2人分

・長葱          2本
・サラダ油        小さじ1

・柚子胡椒        大さじ1
・マヨネーズ       大さじ2
・お醤油         小さじ1


      《 作り方 》

1.長葱は青い部分を切り落とし、1本を6等分にして2つずつ爪楊枝で留めて、サラダ油をしいたフライパンでゆっくりと、葱がやわらかくなるまで焼く。

2.柚子胡椒・マヨネーズ・お醤油を混ぜ合わせて焼いた長葱に塗り、オーブンシート、又はアルミホイルにのせて、トースターでこんがり焼き目がつくまで焼く。



葱がトロントロンに甘くて柚子胡椒がぴりりと効いて、良い感じです。(*^。^*)
夫は柚子胡椒が苦手なのでマヨネーズで食べやすくしたのですが、やっぱりちょっとだけ食べて残してました。
美味しいのにな〜。
残りの柚子胡椒は私一人で楽しみます♪


唐突ですが、風邪をひいています。
症状が出始めてもう1週間になり、月曜には病院に行ってお薬も飲んでいますが、まだ体から抜ける様子がありません。
大掃除も途中止めで最低限の家事だけして過ごすようにしていますが、どうしても動いちゃいますね。
独身のころは体調がわるいとただひたすら寝ていたから、回復も早かったわ。

明日、ケーキ焼けるかしら私。



「本格派ねりスパイスでおうち居酒屋」レシピモニター参加中☆


 
posted by ひとみ at 14:22| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

ササミと葱のわさび炒め



ハウス食品さんのモニターでいただいた「ねりスパイス」の中から、今度は生わさびを使ったおつまみを作りました。

捨ててしまいがちな長葱の青い部分とお手頃なササミで作ったので、材料費も安っ。ヽ(´▽`)/



P1020088.JPG




      《 材料 》 2人分

・ササミ          2本
・長葱の青い部分      3〜4本分
・サラダ油         小さじ2
・お醤油          小さじ1
・生わさび         小さじ1

※ お醤油の分量を間違えており、小さじ2から小さじ1へ訂正しました。
  訂正前の分量で作って「お醤油辛い!」ってなっちゃった方、ごめんなさい。m(_ _)m


      《 作り方 》

1.ササミと葱はそれぞれ斜めに細切りにする。(葱は出来るだけ細く。)

2.フライパンにサラダ油を温めてササミを炒め、表面が白っぽくなっらら葱を加え、弱めの中火でゆっくり炒める。

3.ササミに火が通って葱から粘りが出てきたら、お醤油と生わさびを加え混ぜる。



少ない材料で手軽に作れるのって、おうちおつまみには大事なことですよね〜。
たくさんの食材や調味料を使って時間もかけて… そういうのもたまには良いけど、普段はやっぱり簡単なのが良い。
このわさび炒めもすごく簡単だけど、ツーンと香るわさびにお箸が、そしてお酒が、すすみますよ♪


実は昨夜からのどの調子が良くなくて、色々ある持病の症状のひとつかなと思って気にせずにいたら、今日になって痛みの種類が違うような気が…。
風邪か?(ノ_・。)

かろうじて大さじ1杯分だけ残っていた蜂蜜をお湯で溶き、レモンを切るのも面倒なので、これも今回いただいたねりスパイスの「生しょうが」を加え、ハニージンジャーにしていただきました。
あ〜、あったまるぅ〜♪

風邪は引き始めが肝心。
今夜はあったかクリームシチューにしようかな☆



「本格派ねりスパイスでおうち居酒屋」レシピモニター参加中☆


 
posted by ひとみ at 16:44| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

からし風味の鶏皮せんべい



なんと10日ぶりの更新となってしまいました。(;´Д`)ノアセッ
先週から、少しずつですが大掃除を始めまして、バタバタと師走らしい、それでいて充実した日々を過ごしております。
そんなのんびり更新でもアクセス数が安定して記録されているというのは、本当にありがたいことです。m(_ _)m

さてさて、このページで参加させていただいておりますレシピブログさんとハウス食品さんのコラボ企画、「本格派ねりスパイスでおうち居酒屋」のレシピモニターに当選しました。ヽ(´▽`)/

テーマが良いですね、「おうち居酒屋」。
うちは夫が毎日晩酌しますので、おつまみもなんとなく同じようなものの繰り返しでマンネリ化してしまいますが、こういうきっかけがあると創作意欲が湧きます。(私の想像力などたかが知れているとは思いますが…。)

で、最初に作ったのは我が家のおつまみの定番、夫の大好物の「鶏皮せんべい」。
いつもの味にからしで風味を付けました。



P1020068(1).jpg




      《 材料 》2人分

・鶏皮         150g
・お酒         小さじ2分の1
・お醤油        小さじ1
・お砂糖        小さじ2分の1
・からし        小さじ1

・片栗粉        大さじ1と2分の1
・お塩         適量

あれば大葉       4〜5枚


      《 作り方 》

1.鶏皮は包丁で余分な脂をこそぐようにして取り除き、食べやすい大きさに切る。

2.片栗粉とお塩以外の調味料をボールに入れてよく練り混ぜ、鶏皮を加えて揉み、下味を付ける。

3.鶏皮を広げながら片栗粉をまぶし、油で揚げ、軽くお塩をふる。



※ すみません!肝心要のからしの分量を書き忘れていたので追記しました。ヾ(*´Д`*)ノ"
からし、たっぷり小さじ1です!


からしの量を見て「こんなに入れて辛くないの?」と思われるかもしれませんが、ぜ〜んぜん!!
からしって、加熱すると辛味が飛んで風味だけ残るんですね。
お口のなかにふんわり香るからしの風味がグ〜☆(〜*゜▽゜*)〜

大葉はサッと洗って水気をよく拭いてから揚げますが、鶏皮を揚げた後に火を止め、その余熱で十分揚がります。
口に入れるとハラハラと崩れて大葉の香りが広がり、これも美味しいですよ〜♪


届いた「ねりスパイス」は5種類。
しかも全て2本ずつなんてハウスさん太っ腹!!ヽ(´▽`)/
これなら思う存分創作に励めるってもんですわ。



P1020059.JPG




まだまだたっぷりある「ねりスパイス」で、新作おつまみ作りがんばります!




「本格派ねりスパイスでおうち居酒屋」レシピモニター参加中☆


 

posted by ひとみ at 10:47| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

豚キムチ焼きそば



昨日のお昼の一人ご飯は、冷蔵庫に中途半端に残っていたキムチやらモヤシやらで焼きそばを作りました。
適当に味付けしたのに、これがめっちゃ美味しかった。ヽ(´▽`)/

あまりの美味しさに「これはぜひ夫に食べさせてあげなければ!」と、せっかく、やっとのことで消費したキムチをまた買ってきちゃったぷぅ。(〜*゜▽゜*)〜



P1020042.JPG




一人ランチに作ったので材料も一人分でご紹介しますが、お二人の場合はそのまま倍量で大丈夫だと思います。


      《 材料 》 1人分

・豚バラスライス    2枚
・玉ねぎ        4分の1個
・白菜キムチ      1カップ弱
・モヤシ        ひとつかみ
・焼きそば用ゆで麺   1袋
・サラダ油       大さじ2分の1
・マヨネーズ      小さじ1
・オイスターソース   小さじ1
・お醤油        小さじ1
・あれば青ねぎ     適量


      《 作り方 》

1.フライパンにサラダ油を熱し、一口大に切った豚バラ、櫛形に切った玉ねぎを炒め、豚バラに火が通ったら、サッとお湯で洗った麺と、食べやすく切ったキムチを加え炒める。
2.モヤシを加え、マヨネーズとオイスターソースを加えてマヨネーズの白っぽさが消えるまで炒め、最後にお醤油を加え混ぜ、器に盛って小口に切ったねぎを散らす。


写真では目玉焼き載っていますが、いりません
半熟の黄身を崩してトロ〜ッとからめて食べるつもりがちょっと焼きすぎてしまい… でも、結果、玉子なしの状態で完璧に美味しかったので、
玉子は載せないで下さい。くらいの勢いで、玉子、なくても良いです。

明日のお昼にでも夫に作ってあげようと思っているのですが、もしかしたらお仕事かもって。
一緒にお買い物も行きたいし、お休みだと良いな〜。
まぁ、仕事なら仕事で休日出勤のお手当てが付くので、年末年始に向けてそれはそれでありがたい…と、複雑な主婦心であります。

あらら、あんなに良いお天気だったのに急に曇って寒くなってきました。
今日は鮭を使って味噌仕立てのお鍋にしようと思います。
あ、お鍋、今週二度目だ。(前回はワンタン鍋。これも美味しかった!)

では皆様、良い週末を♪


ハンドメイドショップもよろしくお願いしま〜す♪→pu*pu


2つのランキングに参加しています。
1日1回の応援ポチッ♪とお願いします。→ にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
こちらもポチッ♪とよろしく。→ クリックありがとう♪




posted by ひとみ at 14:58| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

圧力鍋で、豚肉と冬野菜のとろとろ煮



ほどよく脂がさしたブロックの豚肩ロースを見付けたので、冬野菜と一緒に圧力鍋で炊きました。
お肉もお野菜もとろっとろでウマウマ〜。(〜*゜▽゜*)〜

こういう、お野菜の炊いたのをあまり食べてくれない夫のお箸もすすみ、ほぼ完食♪



P1020028.JPG



      《 材料 》 2人分

・豚肩ロースブロック    200g
・大根           10cm
・白菜           8分の1個
・サラダ油         大さじ1
・お水           300cc
・お酒           大さじ2
・お砂糖          大さじ2
・お醤油          大さじ2

      《 作り方 》

1.大根は皮を剥いて2cmの厚さのいちょう切りにし、豚肉は大根より一回り大きいくらいに切る。
2.圧力鍋にサラダ油を温め、大根と豚肉を炒め、豚肉の表面に焼き色が付いたらお水を加えて蓋を閉め、圧がかかったら弱火にして20分加熱して火を止め、自然冷却(そのまま圧が抜けるまで放置)。
3.圧が抜けたら蓋を開け、お酒・お砂糖・お醤油と、ざく切りにした白菜を加えて今度は10分加圧して火を止めて自然冷却。



年齢的にもカロリー的にも豚バラの脂がキツクなってきたぷぅ家。
圧力鍋の力で肩ロースもふわとろになりました。
若い方、こってり好きの方は、豚バラでどうぞ。
お好みでにんじん等、ほかのお野菜を加えていただいても。
2回目の加圧のときに厚揚げを入れるのもオススメです〜♪

これね、残った煮汁におうどんやお餅を入れて煮込むととっても美味しいんです。
お肉、白菜、大根の旨味がちょうどよく溶け出した煮汁を捨ててしまうのはもったいないですしね。
ちょうど戸棚にお餅があるので、今日のお昼はそうしていただくつもりで〜す。(´∀`)タノシミ〜♪



ハンドメイドショップもよろしくお願いしま〜す♪→pu*pu


2つのランキングに参加しています。
1日1回の応援ポチッ♪とお願いします。→ にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
こちらもポチッ♪とよろしく。→ クリックありがとう♪




posted by ひとみ at 10:28| 岡山 | Comment(2) | TrackBack(0) | お肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。